矢じりを差し込むと、目の前に隠し通路が!?

呪いの書

槍の通路で黄金の矢から美しいエメラルドグリーンをした「矢じり」を入手した私たちは、この矢じりを使用するべく玄関ホールまで戻ることに。
階段を降りて、ケネスの倒れている部屋を通り、大食堂を経て、ようやく玄関ホールに辿り着きました。
そして、玄関の真向かいにある大きな階段の中腹に個性的な扉がありますので、その中に入ります!

槍の部屋

すると、扉の奥には閑散とした空間が広がり、来る人間を拒むかのような静寂が永遠に続いています。
目の前の階段を1歩1歩下りていくと、いくつもの墓石が存在し、中には彫られた文字が読めないものもいくつかありました。洋館の中にこれほどの墓石があり、今は枯れて元気のない植物が植えられているというのが驚きです!

墓地

どんどん先へ進んで行くと、大きなキューピットが彫られた石版が佇んでおり、その下に先ほど入手した矢じりが、すっぽりとハマりそうな部分があります。
この部分に矢じりを差し込むと、突然はめ込まれた石版が上にスライドし、なんと目の前に隠し通路が!

階段を降りていくと、メラメラと燃える炎の明かりで照らされた1室に辿り着きました。
下りてきた階段の近くには不気味な4体の像が置かれており、それぞれどこかしらの部位が欠損しているようで、今の状態ではどうすることも出来ません。

地下
ひとまず放置しておきましょう♪
奥の方には幾重にも繋がれた棺が天井にぶら下がっており、何かが出て来そうな雰囲気を演出しています。
ですが、今のところピクリとも動かないので、アイテムを回収してこの部屋から出てしまいましょう♪

棺の下には紫の表紙をした1冊の本が置かれています。アイテム欄で調べてみると、なんとタイトルが「呪いの書」と書かれています!…物騒ですね。

呪いの書
この本を記した方は、呪いたい相手でもいたのでしょうか?取り敢えず、本書の裏面を調べてみると、
菱形の装飾が施された綺麗な鍵を入手しました♪これで施錠されていた扉を開けることが出来ますね☆

ついでに、呪いの書の内容も気になり、中覗いてみたところ、階段近くに置かれている仮面の説明だけでした。
ホッと一安心です♪もし、呪いの書を読んで、天井にある棺からゾンビがドーンと出てくるなんてことになったら恐ろしいですもんね!

では、鍵も入手したことですし、玄関ホールまで戻りたいと思います。
今来た道を全て引き換えし、玄関ホールに出たら、そのまま上に階段を上がって行きます。
そして、大食堂の2階へと続いている扉へ入ります。誤ってインクリボン取っちゃったり、回復アイテムのグリーンハーブを持っているので、手持ちがパンパンです。
今から手持ちを軽くするために、アイテムBOXへ向かいたいと思います♪では、今日は遅いのでここまでです☆