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★バンド(五十音順)

●カゲロウ

フロントテナーサックスのるっぱ氏に釘付けなロックバンド。青いライトも赤く見えるくらい熱い ステージが展開されるわけだが、後半は照明さんもヤラれちまっているのか、実際に赤いライトが 多くなる(気がする)。特に社会に不満はないが、彼等のライブを見ると何故だかこぶしを あげたくなる、ハートにズバンな憧れバンド。

●K.P.M.

MobTaiyoの大学の先輩を中心に構成された胸キュン系レゲエバンド(Mob解釈)。ベースの廣瀬拓音 氏は寿アーバンメイツにおいてもその大胸筋を活かした手堅いベースラインを叩き出している。 見た目こってりなリズム陣と爽やかな女性ボーカル・キウイ氏の歌声が魅力。その爽快感は 玉川高島屋6階のトンカツ屋・中田牧場の食後のだだちゃ豆アイスクリームに似て、僕たちの疲れを 取り払ってくれる。

●ゴンドワナオオコウモリ

素敵な民族系ブラスバンド。いなたいリズムで道行く人々を酔わす 彼等の演奏は日本国内でマリ○ァナ取引が横行する一因になっている とかいないとか。リーダー三村氏の実家のお母様の作る料理は絶品かつ非売品。

●Sweepaz Brass Band

TheDoopersのドラムス・神田がリーダーを務めるニューオリンズスタイルのブラスバンド。 リーダーTaiyoも参加している。トラディッショナルなニューオリンズナンバーよりも 現代のヒップホップなど、ファンキーな選曲を好んで演奏している。ストリートライブなども 精力的に行っており、はっきり言って大注目。

●Tropico Lounge

カリプソやラテンなど、ラムとアロハがよく似合う音楽を基礎とする素敵なダンスミュージックバンド。 アルトサックス・岡村トモ子氏の明るい音や、テナーサックス・森影亘氏のセクシーな音、 キーボード・倉方康聡氏の時折見せる超絶なプレー、まったく冷や冷やしてジェラシーだ。 会うたびに「練習しなきゃ」と思わされる、大好きな人達の集まり。大好きだ。

●東京ライムラヰトサーカス

Swing、Jump、Jiveなどを軸とする素晴らしい大先輩バンド。衣装のキマり方などもいつもばっちりで、 見た目への配慮が中途半端と評判のTaiyoとしては全面的に尻尾を巻かねばなるまい。 リーダー・KEITA氏のファッション遍歴を追った「KEITAのおもひで写真館。」はすごく痛そうでグッとくる。 アルトサックス・YUCAさんのステージ上でニコニコする感じが何とも癒され倒す。必見に決まってる。

●Big Boy and Jumpin' Stars

TheDoopersのアルトサックス・YOSHIDAが所属するMobTaiyo超共感のジャンプバンド。これだけ ちゃらつく事なく古き良きジャンプミュージックをきちんと演奏するバンドを探すのは難しい。 そんな硬派演奏に混ざって時折繰り出される長州小力に激似のリーダー・城本氏のパラパラ は、観る者をジャンプミュージックの寛容な世界に引き込む。

●FUNKY HEADLIGHTS

「ファンクに必要な事はJBが全てやりつくしたよ」と言ったか言わないかは別として、JBを 敬愛するアルトサックス松村広則氏がリーダーを務める骨太ファンクバンド。酔う度に「ジャンプに 必要な事はLouisJordanが全てやりつくしたよ」とのたまう某MOBと気の合う松村氏のステージングは 、彼がJBでない事を除けばJB。リズム隊のとがりながらも安定した演奏に固唾を呑むべし。

●フェム エ フェム

「キャバレー・ジャズ」を標榜する妖艶な9人組。未成年ならば男女を問わず見ているだけで妊娠する。 ボーカル・MAI氏の小さな体とアンバランスな声量、トランペット・タイジロー氏のストイックなフレーズ、 テナーサックス・るっぱ氏の際限ないフラジオ、どれをとっても、ああ、嫉妬。あのコと一緒に見に行けば、 すぐさまBも夢じゃない。

●Mina-Cat and The Hot Jive Brothers

人のことは言えたもんじゃないが、今時の若者には何とも珍しいジャンプブルースバンド。 ボーカル・Mina-Catちゃんのキュートな歌声は、四捨五入したら30歳になる僕には何ともたまらない。 そんなボーカルを縁の下でがっちり支えるリーダー、ドラムス・テンガロン氏は輪をかけて物腰おだやか。 貴重な貴重なジャンプ仲間。頑張っていきましょう。

●Mo'lets

カリビアンかつR&B、世にも素敵なパーティーバンド。ボーカル・キムさんは確かに三谷幸喜に 似ている。英語の歌も日本語に聞こえるくらい、国籍を超えてハッピーになれる。 いつもはビールのMOBだって、ここぞとばかりにラムコーク。気持ちの良いパーカッションが また本当にハッピー。むしゃくしゃしたらみんなで踊りに行こうじゃないか。

●The Rods

MOBの地元友達・三橋隼人が参加する情熱のロックバンド。「黒夢か?」と思わせる様な イカれたライブ頻度、「ブルーハーツか?」と思わせる様なイカしたステージパフォーマンス、 「欧米か?」と思わせる様なボーカル須山氏のぎこちない日本語が魅力。言わずと必見!! チケットは一人二枚ずつ買うべし!!

★その他色々

●$hinobuの酒とバラの日々
ギター・$hinobuのブログ。